基礎内部の床面まで施工が進みました
余市町のワイナリーで進めている、キッチン棟建設工事。
前回は、型枠が外れ、コンクリートの基礎が姿を現してきた様子をご紹介しました。
その後も工事は着々と進み、今回は基礎内部の床面にもコンクリートが施工され、現場の様子が大きく変わってきました。

前回は基礎の内側に土が見えている部分も多くありましたが、今回の写真では床面が平らに整い、建物が建つ範囲もより分かりやすくなっています。
現場には型枠材や足場などの資材がまだ多く残っていますが、ここまで来ると基礎工事もいよいよ仕上げの段階に差し掛かっています!

地鎮祭から始まり、掘削、配筋、型枠、コンクリート工事と、一つひとつ工程を重ねてきました。
完成後には見えなくなる部分ですが、建物を支える大切な土台です。
こうして以前の写真と見比べてみると、少しずつ現場が変化していく様子がよく分かります。
基礎工事が進み、いよいよ次の工程へ向けた準備も進んでいきます。

そして、この日は気持ちのいい青空。
現場の向こうには、余市の街並みと海まできれいに見渡すことができました。
工事中は天候に悩まされる日もありますが、晴れた日のこの景色はやっぱり格別です。
この景色の中に、これから少しずつキッチン棟が立ち上がっていきます。
現場の景色がどのように変わっていくのか、引き続き完成までの様子をお届けしていきます。


